From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

1/08/2017

ユーカリに新芽を出させる方法か?

ユーカリの選定作業中に見つけたのですが、


Botanical Name: Eucalyptus globulus
Common Name: Tasmanian Blue Gum

学名:ユーカリ グロブルス
英名:タスマニアンブルーガム


枝が折れていましたので気にせずカットしたところ、

枝が折れたところから新芽が出ていました。

それならば、枝を折ってやると新芽が出るのか?

実験です。


手で強く折ったものと、


鋏を使って枝の太さの半分位で折ったもの、

さてどうなるでしょうか?

間延びした枝を短くできる方法として有効だったら良いのですが、

結果が出たらアップしま~す。

1/03/2017

シルバープリンセスの開花

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます

Botanical Name: Eucalyptus caesia ssp. magna
Common Name: Silver Princess, Gungurru

学名:ユーカリ カエシア マグナ
英名:シルバープリンセス

今回シルバープリンセスはたくさんのつぼみ(100個位)をつけて昨年の11月頃から咲き始め、今もなお咲き続けています。



中でも気になっていたのが、写真中央のニ個一になったつぼみがどんな咲き方をするのかな?でした。


前からみると、


雌しべは1つの様です。

花の大きさは1.5倍位あって、見ごたえあります。


開いていないつぼみがまだまだたくさんありますので。今回は結構長く楽しませてくれそうです。


8/15/2016

ユーカリ秋冬咲きのつぼみ

2016~2017年秋冬トレンドファッションではありませんが、その頃に咲くための蕾を付け出しました。

Botanical Name: Eucalyptus caesia ssp. magna
Common Name: Silver Princess, Gungurru

学名:ユーカリ カエシア マグナ
英名:シルバープリンセス

2016年秋予想
昨年とは比べ物にならないくらいたくさん蕾を着けています。




Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. rosa
Common Name: Yellow Gum, Boland Yellow Gum, Inland Blue Gum, Blue Gum, White Ironbark, South Australian Blue Gum

学名:ユーカリ リューコキシロン ロサ
英名:イエローガム他

2016年秋予想
今年初めてつぼみを着けましたので咲くかどうかはわかりません。
早々つぼみが1つ落ちました。



Botanical Name: Eucalyptus gillii
Common Name: Curly mallee / Silver mallee

学名:ユーカリ ギリー
英名:カーリーマリー

2017年春予想
まだつぼみの数は少ない様です。




Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee

学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ

2017年春予想
まだつぼみの数が少ないので、今ついているつぼみは比較的に早い時期に咲くかも知れないです。


8/13/2016

ユーカリのひこばえ

『ひこばえ』
蘖(ひこばえ)とは、樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。
太い幹に対して、孫(ひこ)に見立てて「ひこばえ(孫生え)」という。春から夏にかけて多く見られる。
ウィキペディアより

難しい字です。

春は木の上部の芽が勢いよく出て来ますが、夏は木の下部の芽が活発になる様な気がするのは私だけかな?

元気なひこばえをアップします。

ユーカリに負けず、暑い夏を乗りきりたいですね。

暑中お見舞い申し上げます。



Botanical Name: Eucalyptus pulverulenta
Common Name: Silver-leaved mountain gum

学名:ユーカリ プルベルレンタ
英名:シルバーリーフマウンテンガム
和名:銀世界


Botanical Name: Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa
Common Name: Rose of the West

学名:ユーカリ マクロカルパ・マクロカルパ
英名:ローズオブザウエスト


この写真はプルベルレンタですが、木の下部から新芽を出しているのも結構あります。

8/11/2016

斑入りのユーカリ?

Botanical Name: Eucalyptus aromaphloia
Common Name: Scented bark / Creswick apple-box

学名:ユーカリ アロマフロイア
英名:センテドバーク

私のブログタイトルに使わせてもらっている、お気に入りの品種です。

今まではあまり気にしていなかったのですが、もしかして斑入りなのかなと思いアップしました。

育てているアロマフロイアは通常のナローリーフのものと、円葉のもの(可愛いし、少し珍しい感じがしたので)育てています。

朝、いつも通りボーっとユーカリを眺めていると、このユーカリって斑入り???

毎朝ユーカリを眺めているので、このような状況になって1000回は見ているんと違うの?!

自問自答しながら他のものと比べて見ると、

本来のアロマフロイアの葉


自称斑入りのアロマフロイア


葉焼けしているのかな?

葉焼けした葉



葉焼けとは少し違うみたい


斑入りであって欲しい

病気だったら全ての葉が・・・

7/10/2016

ユーカリ オービフォリアの実

Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee

学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ

オービフォリアの花が咲き終わり、子房がどうなったのか見てみると、少し大きくなっているものが6個あります。

交配するようなユーカリの花が咲いていたわけでもないのに、なぜ・・・?

同じDNAでは交配しないはずなのに、なぜ・・・?

中世の骨董品の様な子房を見守ります。

大きくな~れ

6/19/2016

剥がれた樹皮の下はどんな樹皮が現れるのかな?

ユーカリは樹皮を剥がしながら大きくなっていきます。

剥がれた樹皮の下、きれいな樹皮が現れます。


樹皮が剥がれると、比較的つるっとした樹皮が現れるもの

Botanical Name: Corymbia maculata
Common Name: Spotted gum

学名:コリンビア マキュラータ
英名:スポッティドガム

うっすらとミドリがかった樹皮が私の一番のお気に入りです。

Botanical Name: Corymbia citriodora
Common Name: Lemon-scented gum

学名:コリンビア シトリオドラ
英名:レモンセンテッドガム
和名:レモンユーカリ

Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. rosea
Common Name: Yellow gum

学名:ユーカリ ルコキシロン ロゼア
英名:イエローガム

Botanical Name: Eucalyptus melliodora
Common Name: Yellow box / Honey box / Yellow ironbark

学名:ユーカリ メリオドラ
英名:イエローボックス / イエローアイアンバーク

Botanical Name: Eucalyptus polyanthemos ssp. vestita
Common Name: Red box

学名:ユーカリ ポリアンセモス ベスティタ
英名:レッドボックス
和名:ハートリーフユーカリ / ポポラス

Botanical Name: Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis
Common Name: Alpine ash / Blue leaf / White top

学名:ユーカリ デレガテンシス タスマニエンシス
英名:アルペンアッシュ


繊維立った木材のような樹皮が現れるもの

Botanical Name: Eucalyptus scoparia
Common Name: Wallangarra white gum

学名:ユーカリ スコーパリア
英名:ワランガラホワイトガム

Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. pruinosa
Common Name: Yellow Gum, Boland Yellow Gum, Inland Blue Gum, Blue Gum, White Ironbark, South Australian Blue Gum

学名:ユーカリ リューコキシロン プルイノサ
英名:イエローガム他

この写真は、
eucalyptus leucoxylon ssp. megalocarpa
メガロカルパの可能性があります。

Botanical Name: Eucalyptus rhodantha
Common Name: Rose Malle

学名:ユーカリ ロダンタ
英名:ローズマリー


Botanical Name: Eucalyptus gillii
Common Name: Curly mallee / Silver mallee

学名:ユーカリ ギリー
英名:カーリーマリー

Botanical Name: Eucalyptus pulverulenta
Common Name: Silver-leaved mountain gum

学名:ユーカリ プルベルレンタ
英名:シルバーリーフマウンテンガム
和名:銀世界

剥がれた皮と同じような樹皮が現れるもの

Botanical Name: Eucalyptus sideroxylon ssp. rosea
Common Name: Red Ironbark / Mugga

学名:ユーカリ シデロキシロン ロゼア
英名:レッドアイアンバーク / ムッガ

Botanical Name: Eucalyptus globulus
Common Name: Tasmanian Blue Gum

学名:ユーカリ グロブルス
英名:タスマニアンブルーガム


剥がれた樹皮の下の色は個体差がありますので、同じ品種でも写真と同じ色になるとは限りません。

コリンビア マキュラータは幾度も脱皮していますので、つるっとした樹皮のようですが、他の品種は初回であったりしますので、未知数のものがあります。